引越しの際に必要な住民票と免許証の変更

進学や転勤などの理由で転居をおこなったことのある人は多いのではないでしょうか。
引越しの際には、電気や水道、ガスなどのライフラインや郵便局への転送サービスの申し込みなど様々な手続きが必要になります。今回は住民票の変更などについて説明します。
住民票は引越しをしてから14日以内に変更する必要があります。
まず、前の居住地の役所に行き転出届を提出します。その後、新しい居住地の役所へ行き転入届を提出することになります。
変更を行わないと不都合なことが起こります。一つ目は、投票権が旧住所に贈られることになり、新しい居住地で選挙の投票を行うことができません。印鑑踏力などの証明書が旧住所のままになってしまいます。また、自治体でのサービスが受けられない可能性もあります。さらに、新住所を証明する最も一般的な書類であり免許証の住所変更の際やパスポートの申請の時にも必要となります。
 免許証は最も一般的な身体証明書です。携帯電話の契約や役所での戸籍謄本の取得の際などに必要になるため、住所が変わった時は変更が必要になります。変更は平日であれば最寄の警察署か運転免許センターで行うことができます。仕事などのため休日しか時間が取れない場合は運転免許センターで行います。
変更に必要な書類は、印鑑と新住所を証明できるものになります。
転居をすると、荷物の整理をしたり新生活が始まったりと毎日が忙しいとは思いますが、日々の生活を便利にするためにも必要な手続きは早めに行いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です